のらちん工房 

半農半X‥できることからぼちぼちと、夫婦ふたりでやっている工房です。木製サッシを作ったり、無農薬のお米を育てたり、焼き物を作っています。「ホメオパシーセンター滋賀信楽」も併設しています。日々のことなどつづります。

<木製サッシ>
国産杉使用の二重窓(ペアガラス)のサッシです
あたたかみのある手触りの窓です
引きちがい窓、滑り出し窓、網戸など作ります
新築、改装の際はご相談ください

<無農薬のお米>
高地である信楽の山々の美しい水と愛情をいっぱいこめて
安心で美味しいお米づくりをめざしています

<陶器>
ずいぶん前からぼちぼちと夫婦の共同作業です
引き出物など承ります

<ホメオパシー療法>
「ホメオパシーセンター滋賀信楽」を併設しています
ホメオパシーとは、世界で広く使われている代替療法です
「同種療法」で自己治癒力のアップをお手伝いします
JPHMA(日本ホメオパシー医学協会)認定ホメオパス 村木奈々子

<<<お問い合わせ>>>
滋賀県甲賀市信楽町小川376
村木幹也 村木奈々子
nana.m@nike.eonet.ne.jp
TEL 090-3820-2817
090-1140-8534 (木製サッシ)

木製サッシの取り付け工事に行ってきました。
今度は「インナーサッシ」、つまり内窓です。
すでにある窓の内側に
二重ガラスの木製サッシをつけることで
お部屋を暖かくする、という目的で。
木製サッシは断熱効果があるので、
冬は暖かく、夏は涼しくなるということです。

今回の施主さんも、中古住宅を素敵にリフォームして
住んでおられますが、「あまりの寒さに思い切りました。」と
内窓をつける決心をされたようです。

「碧いびわ湖」さんhttp://aoibiwako.shiga-saku.net/が雨水タンク、薪ストーブ、太陽熱温水器など
すてきな暮らしの提案をされているのですが、
「木製サッシ」も紹介してくれていて、
今回は「碧いびわ湖」さんからのお仕事です。

大きな窓がある時は私も助っ人で一緒に軽トラに乗っていきます。
人のおうちに行くと、「ほ~!」と感心することがいっぱい。
今回もおおいに勉強になりました。
すっきりとした暮らし!
(うちの家に反映できるかは不明)
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杉の木の床、天井、ドア。
光りが入る大きな窓。
明るくて、暖かい雰囲気です。
そこにうちの木製サッシがバッチリとマッチして
「見た目もいいね~。」と喜んでもらえました。
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トイレにも。
木製の壁にピッタリです。
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キッチンにも。
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ペレットストーブのあるお部屋にも。
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洗面所にも。
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ピアノと本棚のあるリビングの一番大きな窓にも。
「これで三重ガラスだね。」
8歳の男の子が喜んでくれました。

ここの子どもさんたちはシュタイナー学校に通っていて
その教育の仕方、考え方などをお母さんに聞かせてもらい、
話が盛り上がりました。
素晴らしい!理想の教育やな~、、、。
いいな~。

仕事もろくにせずにお母さんと意気投合し、
おしゃべりして、楽しいひとときを過ごしました。

お騒がせしました。

保護犬、今朝、亡くなりました。

体温は持ち直してる感じでしたが、
最後は呼吸が荒くなって、
苦しそうな声を出しはじめ、
子どもを学校に送り出しているうちに
静かになっていて、見に行くと亡くなっていました。

残念です。まだそんなに年寄りではなさそうだったので、、。

信楽の冬の寒さは厳しいです。



今、1匹の犬が生死をさまよっています。
どうやら低体温が原因で意識もうろうとしていて、
息も荒く、手足を動かすだけで、立つこともできません。
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とにかく今は温めるしかない。体温が戻ってきたら回復するかもしれません。
お医者さんに見てもらって点滴してもらって帰ってきて、
今、土間のストーブの横で湯たんぽ当てて、横になっています。
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なぜか犬に縁があるようで、瀕死の犬を保護する羽目に、、、。
ことの成り行きはこうです。

今朝、お仕事に向かう山道の途中で、
前方に軽トラックが止まっていました。
前に止まってたら進めないので、「どうしたんやろ?道路が凍ってるのかな?」
と後ろで止まって待ってたら、なんと、軽トラ、バックしてきます!
驚いて、クラクション鳴らしまくっても気づかない様子で
私の車にドン!と当たってきました。
「何すんのよ~。」と思い、車から降りたら、
おじいさんが軽トラから「ごめんごめん」と降りてきて
「犬が気になってよー。そこに犬が倒れとったやろ。」と。

見ると、山の裾の溝に茶色の犬がうずくまっています。
枯れ葉と同じ色の茶色い犬で、
前見て走ってたら、とうてい気が付くはずもないと
思うのですが、おじいさん、ノロノロ運転してたのか、

倒れている犬を発見し、気になって、バックしてきたのでした。

とてもそこに置いたままにできるような状態じゃなかった。
今にも死にそうな、、、。
せめて、雪や風のないところで、と車に乗せて仕事場に。
仕事終わってから、病院連れて行こう。

「あ、そうや。ta-sanとこ、近くやから、ta-sanに頼んでみよ。」

「ta-san、今、ひま?これこれこんなことで、病院連れて行ってくれへん?」
「わかったー。見に行ってみるー。」

お医者さんは16時からなので、毛布と湯たんぽを持って
見にきてくれたta-san。
さすが。

夕方、娘たちとお医者さんに連れて行き、血液検査をしてもらい、
低体温という診断で、連れて帰ってきたといういきさつです。

「なんでこうなるんやろ?」
「スピカが捨てられてたのも、こんな時期やったなー。」
「この調子で拾ってたら、どうなるの?」
「でも、お母ちゃん、どうしてもあのまま置いておくことできひんかったわー。」
「そりゃそうやろー。」

とにかく、回復してくれたら。
今晩が山場かなー。

回復しそうなら、どなたかお世話してくれる方、いませんでしょうか?
うちには3匹、荒い犬たちがいて、これ以上は無理なので、、、。

は~、、、。どうなることやら、、、。

お父ちゃんの顔が引きつっています、、、。

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