のらちん工房 

半農半X‥できることからぼちぼちと、夫婦ふたりでやっている工房です。木製サッシを作ったり、無農薬のお米を育てたり、焼き物を作っています。「ホメオパシーセンター滋賀信楽」も併設しています。日々のことなどつづります。

<木製サッシ>
国産杉使用の二重窓(ペアガラス)のサッシです
あたたかみのある手触りの窓です
引きちがい窓、滑り出し窓、網戸など作ります
新築、改装の際はご相談ください

<無農薬のお米>
高地である信楽の山々の美しい水と愛情をいっぱいこめて
安心で美味しいお米づくりをめざしています

<陶器>
ずいぶん前からぼちぼちと夫婦の共同作業です
引き出物など承ります

<ホメオパシー療法>
「ホメオパシーセンター滋賀信楽」を併設しています
ホメオパシーとは、世界で広く使われている代替療法です
「同種療法」で自己治癒力のアップをお手伝いします
JPHMA(日本ホメオパシー医学協会)認定ホメオパス 村木奈々子

<<<お問い合わせ>>>
滋賀県甲賀市信楽町小川376
村木幹也 村木奈々子
nana.m@nike.eonet.ne.jp
TEL 090-3820-2817
090-1140-8534 (木製サッシ)

AKOちゃんの紙芝居トークを聞きました。

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昼の部に引き続き、夜の部は学校から帰ってきた子どもたちのために
風の旅人さんがAKOちゃんのあっしーとなって連れて来てくれました。
不思議な旅人さんコンビがやってきた!

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目が光ってごめん、AKOちゃん、、、。

滋賀県出身のAKOちゃん。今回は川内原発から北上してきて、
北海道へ行く途中で滋賀に戻ってきたようです。
2011年の3・11のすぐ後くらいに初めてお出会いし、
ひょんなことからうちに泊まっていただいたこともあり、久々に出会いました。
スポーツ反対のAKOちゃん、「うちの子、まだスポーツがんばってるよ!」というと

ニコっとして「想定内ですから。」と。

おやじギャグ?を連発しながら、核心に迫るお話、独特のトークです。
「食品添加物のこわい話」「ベジタリアンのすすめ」「明治維新とは?」
「原発を作っているのはあまりにも巨大な軍需産業」
「銀行のはなし」「ODAは支援か?」「ディズニーランドと原発はお友達」
「愛の反対は憎しみではなく無関心」
「日本人が銀行に預けているお金で世界は戦争をしている」
「世界中で飢餓で死んでいく子どもは1日に3万人」
「日本が毎日捨てている食べ物は300万人分」
耳の痛いはなしが続きます。
日本ってどうなってるのか。
世界はどうなってるのか。
はぁー、、、とため息が出てきます。

AKOちゃん、目を逸らさずにずーっと問い続けてくれてありがとう。
貫いてくれてありがとう。
子どもたち、聞いてたよ。
見てるよ、AKOちゃんの生き方。

コンビニのコーヒー飲んで、ジャンクな食べ物も食べて
欲望から抜けきれない私ですが、
AKOちゃんに出会えたことに感謝してます。
息子も「めっちゃおもしろい話やった。」って。

AKOちゃんの手書き「脱なんとか」シリーズ!
ずっと見てたら、脱っていう漢字が変に見えてきました。
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また来てねー。
旅の途中で。

いよいよ今週末に田植えです。
今日は朝から代掻きです。

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じっくりゆっくり代掻きすると雑草防止に効果あり、
とどこかのブログで見つけ、さっそく実践。
超のろのろ運転中。
けっこう忍耐力が要るそうです。

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学校から帰ってきた子どもたち。
「入っていい?」
今日はどろどろ日和。
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おたまじゃくし発見!

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苗も立派に育ちました。

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ラッキー!裸足でトラクターに乗り込んで帰ります。
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いよいよ田植え。
お父ちゃん、焦ってます。
「もう梅雨入りや~!」









毎月第1月曜日に信楽の「あわいさ」というお店でホメオパシーおしゃべり会を開いています。
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オーガニックマーケットで買ったライスフラワー
6月1日は赤ちゃん連れの若いおかーさんたちや年配の方、
アトピーをホメオパシーで治そうと挑戦中の方などの参加で賑わいました。
おしゃべり会はテーマなしの行き当たりばったり。
どんな話しになるかは参加者さん次第。

まずは私のホメオパシーとの出会い、苦しかった長男の子育て時代を語りました。
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ホメオパシーとの出会いは長男がまだ幼児の頃。
カリスマかーちゃんゆみえちゃんにレメディーの小瓶が並んだ箱を見せてもらった
のが最初でした。「きれいやなー。」「魔法みたいやなー。」と思いました。
その時に「予防接種には水銀が入ってるからうちの子は打ってないねん。」と聞き、
「ガーン、、、。もう予防接種してしまった。息子の体に水銀入れてしもた、、、。」とショック!
世の中、知らないことばかりだと唖然。
その後、息子のアトピーに悩み、ホメオパシーの門を叩きました。
息子の子育てでもずいぶん悩み、自分の未熟さを突きつけられました。
コントロールできない自分の感情、「抱っこしてー!」と泣かれると腹がたって抱っこできなかった自分。
愛情が足りてないから息子はこんなにやりにくい子なのかも、、、と悩んだ日々。

私の心の声が「どうしてもホメオパシーを勉強したい!」と言いました。
それから4年間、週末に学校に通い、ホメオパスになりました。
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ホメオパシーを勉強してほんとによかったと思うのは、
いろんなことの原因を理解できて、いろんなことへの不安が少なくなったこと。

「なんでアトピーになったんやろう?」
「なんで花粉症になったんやろう?」
「なんでガンになるんやろう?」
「なんで子育てがこんなにしんどいんやろう?」
「なんで子どもに怒りをぶつけてしまうんやろう?」
「なんで不満ばっかりなんやろう?」

「症状はありがたい」は寅子先生の名言です。

自分の中に理由があって症状は出ている。
自分の中に理由があって感情は出ている。

このことがわかって、ほんとにらくになりました。

子どもが熱を出すと「高熱で脳がやられたらどうしよう、、、。」
インフルエンザが流行ると「感染ったらどうしよう、、、。」

心配性の不安症で大変でしたが、ホメオパシーのレメディーがあったおかげでずいぶん
救われました。身も心も。
今は肝っ玉かーちゃんに近づいてきました。

「ウィルスが恐いんじゃない。」
「菌が悪いんじゃない。」
「感染る必要があって感染る。」

原因は自分にある。
体をきれいにして、心もはれ晴れしていることが一番の予防。
自分には治る力が備わっている。

このことが腑に落ちたら、ほんとにらくになりました。
時折、不安症が出てきますが、そんな時は
ホメオパシーのレメディーのお世話になっています。

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人間にはほんとはすごーい可能性が秘められていると思います。
きっと自分が思っているよりもいろんな力を持っていると思います。
ホメオパシーのレメディーはこの力をぐいっと引っ張り出してくれるような気がします。
なにせ、目に見えないエネルギーの話しなので、難しいんですが、
でもほんとは自分の力を引き出すコツはみんなに備わっているものだと思います。
ホメオパシーはそのコツを引き出すひとつの手段としてはほんとにお手軽です。
それこそ神様からの贈り物のようです。

レメディーは単なる気づきを与えてくれるだけで、治すのは自分です。
体に要らないものがある!と気づかせてくれて、要らないものを出そうと体が動き出します。
風邪を引くのも体の要らないものをお掃除するチャンスと思えば、ありがたい気分になります。

ということで、子育ての強~い味方です。ホメオパシーは。

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おしゃべり会ではざっくばらんにそれぞれの困っていること、思っていることを話していきました。
予防接種への不安な気持ちはやっぱり赤ちゃん連れのおかーさんたちの一番の関心事でした。

「自分で納得いかんものを我が子に打つわけにはいかんけん、自分でもうちょっと勉強して
打たんなら打たん理由をちゃんと言えるようにしたい。」

赤ちゃん産みたての新米かーちゃんの言葉。

すばらしいなー。
これが子育てで一番大事なところやと思います。

私が2人目、3人目は予防接種を打たなかった理由をお伝えしました。

「ホメオパシーおしゃべり会inあわいさ」
次回は7月6日です。




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