中3の息子、高校入試の作文の練習中です。
先日、学校から帰ってきて、
「先生に作文、幼稚すぎるって言われたー!」と。

うんうん。
うちの息子、確かに文章力や表現力、深い洞察力などは乏しいかも、、、。
おまけに漢字もよー間違うし、、、。

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課題テーマはあなたが一番輝いている時」

「ほんでどんなこと書いたん?」
「そら、輝いてるときやから、楽しんでるときに決まってるやん。」

サッカーや、釣りを思いっきり楽しんでるときが一番輝いていると書いたらしい。

次の課題は「あなたの一番好きな言葉」
幼稚と言われても、まじめに再チャレンジし、
「ちょっと読んでみて。」と読ませてくれました。

好きな言葉は「楽しむ」。
サッカーで辛い時でも、「楽しもう」という気持ちで挑むと
不思議といいプレーができた。
「楽しむ」という気持ちを持つと、何でもいい方向に向かう。

そんなようなことが書いてありました。

シンプルやなー。
でも、これって、すごく的をついてるやん。
今、私がすごく大事なことやなーと思っているのが
「楽しむ」こと。
生きていく上で大切な知恵やなーと思います。

私の大好きなインド人のメッセンジャー、プレム・ラワットさんは
「私たちは楽しむために生まれてきました。」と話します。

この言葉を聞いて、私は心底、ほっとしました。
「楽しんでいいんやなー。」

「生きることを楽しむ」
「自分と仲良くなる」
「毎日が誕生日のようなもの」
「チョイス!」

ラワットさんの口から出る言葉に心が喜ぶのを感じます。
シンプルなことがすごく大切だと思うようになりました。

だから、親バカですが、この幼稚な作文がすごくうれしいのです。
青春まっただ中、まだまだこれからですが、
とりあえず生きるコツをつかんでくれてるようです。
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釣りの準備をして、頭の中でシュミレーションしているときが至福の時だそうです。
この喜びは私にはよーわかりませんが、とりあえず、
これだけ好きなことがあってよかったなー、、、。