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図書館でまた「ち・お」を借りてきました。
「ワクチン被害家族の声を聞いたことがありますか?」
「7歳までに30回以上!の予防接種Q&A」

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3人の子どもも大きくなってきて
ええかげんさが増してる子育てですが、
図書館に行ったらついつい「ち・お」コーナーに寄ってしまいます。

私が長男の予防接種で迷っていたころは
こんなにはっきりとした特集はなかったように思います。

「選んで接種を」
「ポリオと破傷風は必要かも」
みたいな感じだったと記憶してます。

そこからますます新しい予防接種が増え
被害も多くなってきたので
「ち・お」の内容もはっきりしてきたように思います。

「ワクチン被害家族の声を聞いたことがありますか?」

この特集は読むのに勇気がいります。
被害者の方と家族の方の写真。
それぞれの思い、、、、。

「息子の生と死、振り返れば深い深い悲しみ」
(1962年インフルエンザワクチン被害者)

「寝たきりの娘と11年間、国のやっていることは
めちゃくちゃです。」
(2004年日本脳炎ワクチン被害者)

など、家族の声を届けてくれています。

つらいことです。

うちのホメオパシーの学校長由井寅子さんが
言い続けてきた予防接種の害。
ワクチンの内容自体が危険極まりないものだと
由井先生ははっきりと言います。

私がホメオパシーを勉強して一番の収穫は
予防接種のことかもしれません。

でも、病気の恐怖をあおる世の中はなかなか変わりません。
予防接種もますます増えています。
そんななか、「ち・お」のような子育て雑誌がありがたいです。

山田真さんの文章がよかったです。
1994年にアメリカの人類学者のエミリー・マーチンという人が書いた
「免疫複合 流動化する身体と社会」という本から抜粋している文章です。

「われわれの免疫系は個人の欲求に基づいて、
絶えずコースを修正、変更している内蔵された知性なのだ。
まず、それが劣っているから人工的に「免疫をほどこす必要がある」と
考えずに、免疫系を信頼することから始めるのが賢明である。」

「往々にして人々は、ワクチンの投与が有益だと思っているが、
必ずしもすべての人がワクチンの投与を
いいことだと思っているわけではない。
ワクチンの投与を受け入れることは、
身体や免疫系について、
特定の見方ー医学によって発展させられた見方ー
を押しつけようとする国家権力を受け入れることを意味する。」

  そうだ、そのとおり!
  
 と山田真さんは締めくくっています。

  そうだそうだー!
 
力強い気持ちになりました。