おととい、昨日と2日連続で病院へ行きました。

おとといはおばあさんの定期通院、お薬もらいに。
愛犬ラッキーのおかげでお薬をずいぶんと減らす状況になったおばあさん。
なんだかこの頃、表情がしっかりしてきました。
以前は息子であるお父ちゃんが心配するほど
ぼーっとした表情で、「そろそろ認知症、危ないんちゃうか、、。」
と言っていたのですが、ここのところ、前のおばあさんに戻ってきたような、、。

高血圧じゃないのに降圧剤、糖尿病じゃないのに血糖値下げるお薬、
リウマチじゃないのにステロイド剤、皮膚病じゃないのにきついステロイド軟こう、、、。

ひょんなことから病院を変えることになって、
お薬はずいぶん減りました。

お薬大好きなおばあさんは寂しいかもしれませんが、、、。

この間から、認知症の検査をしたほうがいいと勧められ、
認知症の進行を遅らせる薬を飲んだほうがいいと言われました。

断ると「言うこと聞かないんだったらどうなっても知りませんよ。」と脅されます。
こわー、、、。

「リウマチじゃないんやったら、お薬をなくす可能性はないんですか?」
と聞くと、「最初にリウマチと診断されたなら、薬はやめられない。
薬のさじ加減は専門家に任せてください。」と怒られるし、、。

それでも「先生がお薬減らしてくれはったから、
この頃おばあさんすごく元気になりました。」と感謝すると
カルテに「元気になった。」と書き入れて満足気でした。

ほんとに、おかげさまで、この間の稲刈り作業では
他の用事で田んぼから離れていた私に
仕事せんと何してるねん、というイライラの気持ちのこもった声で
「はよ、そっち刈って!」と叫ぶほどの回復ぶり。
なにせ、働き者の、段取り好き屋さんです。

「前のおばあさんに戻ったな、、、、。」とお父ちゃんに愚痴っときました。

そして、昨日は真ん中の娘を病院に連れていく羽目に、、、。
なんと、朝起きてウロウロしているときに、
床に転がしてあったかぼちゃを蹴ってしまい、
なぜか、足親指の爪の中にかぼちゃの皮の破片が
ギュッと奥まで入り込んでしまったのです。

あまりの痛さにかぼちゃを蹴る娘に
「何すんの!かぼちゃがかわいそうやんか。」
と言いいましたが、娘が泣きながら、親指を見せてきたときにはビックリ。
「こんなことあんの~?」

ピンセットで取ろうとしてもぽろぽろと崩れて取れないし、
「イタイイタイ!」と叫ぶし、このままにしてたらいつかは取れるやろうけど
空手の大会や神社の踊りや、いろいろと予定があり、
病院でなんとかしてもらうことにしました。

これまで病院にかかったことのない娘が
かぼちゃによる事故のためにレントゲンと麻酔をすることになり、
「なんのこっちゃ、、、。」とため息が出ました。

麻酔のおかげできれいすっきり。
はー、、。よかった。

「かぼちゃは上に置いてくださいね。」
と一生懸命ピンセットで取ってくれた女医さん。

上に置いてても危ないことあるけどなー。
とりあえず、もうちょっと考えて物おかなあかんなー。

ありがとうございました。病院。