今年最後の中学生民泊受け入れ。
1年生3人が来てくれました。
中学3年間の成長はすごいものがあります。
1年生のこのかわいらしさよ、、、。
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春に別の中学生たちが植えてくれた芋苗。
秋の収穫はこの1年生たちに手伝ってもらいました。
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うーん。けっこうもぐらにかじられてるなー。
腰が痛い!と言いながら、芋ほりがんばってくれました。
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そして、恒例のバウムクーヘン作り。
これは気に入ったようで、煙で涙を出しながらも
竹の棒の取り合いでした。
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ちゃんとバウムクーヘンになってるー!
お犬さんたちと一緒に食べました。
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そして、今回は生ごみコンポスト作りをしました。
ずーっと前から、お父ちゃんに作ってーと言い続けていたコンポスト、
こんな機会でもないとなかなか作ってくれません。
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みんなで黙々とくぎ打ちをしてくれました。
小学生女子と中1男子、会話はないです、、、。
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やった~。うれしい。
ナルナルぼかしを入れて、生ごみ堆肥作れるー。
お父ちゃんは「堆肥はいらんねん。」と言いますが。
炭素循環農法では堆肥はカスらしいです、、、。

とにかくやってみよう。生ごみの有効活用のために。

今回の中学生たちは寮生活で私立の進学校に通っているという。
中学生で親元離れて~、、、。
えらいなー、、、。
「勉強で行き詰ったらいつでもおいでや~。」と
お別れのときに、思わず言いました。

何が一番楽しかった?と聞くと
「バウムクーヘン作りかなー。」
「犬の散歩です。」
「芋ほりです。」
「それから、鳥やさんのお話も。」

毎回、秋田かしわ店に一緒に買い物に行って
秋田のお兄さんのおはなしを聞くのですが、
これが、なかなかインパクトあるみたいです。

「君ら、将来の夢あるか?」

「まだありません。」
「とにかくがんばります。」

「おっちゃんはなー。小学校5年のときに、
この鳥屋の仕事したいって決めてん。
そやから今、夢が叶ってる状況やねん。」
「へ~!」

冷蔵庫から丸鶏を出して、説明してくれます。

「おっちゃんはなー。残酷やけど、鳥の命をいただいてんねん。
みんな、ごはん食べるときに、いただきますって言うやろ?
それは、命をいただきますっていう意味や。」

秋田かしわ店はうちの民泊の目玉コースです。