昨年から中学生の民泊受け入れをさせてもらっています。
今年もその季節がやってきました。

中学生たちとの出会いがうれしく、
うちの子どもたちもずいぶん楽しませてもらったので
今年もはりきって受け入れ可能の日にマルをつけたら
5月は3回、6月は2回、
次から次へと中学生たちがやってくることになりました。

毎日働き始めた私に替わり、お父ちゃんがお世話をすることになり、
お父ちゃん、かなりプレッシャーのようです。
「間がもたん、、、。」と。

先日、今年初の中学生が東京からやってきました。
初の女の子3人組です。
家族みんなで「わー。女の子やー。」とワクワク。

民泊受け入れ当日、
お迎えから体験指導、すべてお父ちゃんに任せて
私はお仕事に行くしかありません。
気になりながら、学童保育で子どもたちの相手をしていたら、
お父ちゃん、珍しく仕事先に電話してきて、
「野菜苗植えて、フキ採集してもらったけど、次、何したらいい?」とオロオロ、、、。
「ほんなら、藤の花でも摘んで、タケノコ出てるか見に行ったら~?」
「わかった!」
、、、、、、、。
がんばれ。お父ちゃん。

間が持たない時に大助かりなのがお犬さんたちです。
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「犬の散歩が夢だったんですよー。」
と大喜びで散歩にくり出します。

うちのお犬さんたちも若い中学生たちは引っ張ったら、
走ってくれると学習したようで、引っ張る引っ張る、、、、。
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夕方と次の日の散歩、キャーキャー言いながら、
大いに楽しんでくれました。
「こんな自然の中で犬の散歩ができるなんてうれしいです。」と。
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ついでにうちの田んぼまで行き、畦のヨモギを摘みました。
お昼ごはんは「ヨモギのパスタ。」
そして、「ヨモギの酵素ジュース」を作ってもらいました。
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「酵素ジュースは発酵せなあかんねんけど、
発酵を促すには手の常在菌が必要やねんて。
だから手でかき混ぜてー。
これ、出来上がって飲むのはうちの家族やから、
飲みながら、みんなのこと思い出すわなー。」

「へー!絶対思い出してくださいねー。」と言いながら、
砂糖でグチャグチャになりながら、かき混ぜてくれました。
「いい味になるように頼むわー。」
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「これは今、お米の苗を作ってるねん。」
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大きくなってきました。
6月はじめに田植えです。
田植えの日も中学生が来る予定です。

次は女の子かなー、男の子かなー。

「どっちでもいいなー。」
末娘が中学生との出会いを心待ちにしています。