のらちん工房 

半農半X‥できることからぼちぼちと、夫婦ふたりでやっている工房です。木製サッシを作ったり、無農薬のお米を育てたり、焼き物を作っています。「ホメオパシーセンター滋賀信楽」も併設しています。日々のことなどつづります。

<木製サッシ>
国産杉使用の二重窓(ペアガラス)のサッシです
あたたかみのある手触りの窓です
引きちがい窓、滑り出し窓、網戸など作ります
新築、改装の際はご相談ください

<無農薬のお米>
高地である信楽の山々の美しい水と愛情をいっぱいこめて
安心で美味しいお米づくりをめざしています

<陶器>
ずいぶん前からぼちぼちと夫婦の共同作業です
引き出物など承ります

<ホメオパシー療法>
「ホメオパシーセンター滋賀信楽」を併設しています
ホメオパシーとは、世界で広く使われている代替療法です
「同種療法」で自己治癒力のアップをお手伝いします
JPHMA(日本ホメオパシー医学協会)認定ホメオパス 村木奈々子

<<<お問い合わせ>>>
滋賀県甲賀市信楽町小川376
村木幹也 村木奈々子
nana.m@nike.eonet.ne.jp
TEL 090-3820-2817
090-1140-8534 (木製サッシ)

カテゴリ: 木製サッシ

格子戸の取り付けに行ってきました。
じゃーん。
DSCN6791
現場に着いてびっくり。
こんな立派な新築のおうち!
DSCN6764
石段を上がって、玄関を開けると格子戸がずらっと並んでいます。
DSCN6792
和風のお部屋に格子戸がしっくりきます。
DSCN6771 (2)
なんといっても手作りです。
微妙な調整は現場で、、、。
DSCN6766 (2)
「ピシッと入るかなー、、、。ドキドキやなー。」
と緊張気味だったお父ちゃん。

格子の棒が枠を押していて、ほんの少しだけ大きくなっていたようで
ピシッとはまらなかったので
カンナで削ったりして、調整しました。

「やっぱり建具は難しいわー。建具屋で修行でもせんとピシッとはいかんわ。」

確かになー。
エコワークスさんの手作りのおうちや、セルフビルドのおうちや、
古民家再生のおうちなどのお仕事をさせてもらってきましたが、
今回のような普通の新築のおうちは初めて。

美しいモダンな新築現場で2人で緊張しながらの取り付け作業でした。
DSCN6778
帰りの車で「お父ちゃん、手作りでよーやったなー。」
とねぎらいの言葉をかけました。







今日から4月。
霜の降りる寒い日もありますが、
フキノトウも出て、梅の花も満開、水仙の花も開き、
たんぽぽも咲いてきて、春が来ました。
DSCN6705
そして、田んぼのお仕事も始まっています。
冬季湛水していた田んぼの水を抜き、
種籾の準備も。
選別した種籾を水につけています。
「やることいっぱいで焦ってくるなー。
今年は計画表作ろう!」と言ってたお父ちゃん。
ほんまかな?
次の作業は「マクデー」という機械でポット苗の箱に
種籾を播き、苗床作りのはず。
いつ頃やったっけなー?
DSCN6708
ありがたいことに木製サッシの仕事も入ってきています。
DSCN6712
格子模様の引き戸制作中。
DSCN6711
家内制手工業ののらちん工房。
「カラオケ行くから、おこづかいちょーだい。」という長男に
「そんな簡単にあげられへんわ!
労働してもらわな!」ということで、
駆り出されてお手伝い。
DSCN6717
縦横にはめ込んでいく格子戸。
手間がかかりますが、気持ちを込めて作ります。
出来上がりが楽しみです~。
DSCN6714
そして、デイサービスセンターのお年寄りの作品たちを窯詰めしました。
5月5日の飾り、兜です。
早く焼かねば!
DSCN6715
春が来たらソワソワしてきます。
卒業したら、次は入学。
それぞれに新しいことが始まります。
ワクワク、ドキドキな感じです。

木製サッシの取り付け工事に行ってきました。
今度は「インナーサッシ」、つまり内窓です。
すでにある窓の内側に
二重ガラスの木製サッシをつけることで
お部屋を暖かくする、という目的で。
木製サッシは断熱効果があるので、
冬は暖かく、夏は涼しくなるということです。

今回の施主さんも、中古住宅を素敵にリフォームして
住んでおられますが、「あまりの寒さに思い切りました。」と
内窓をつける決心をされたようです。

「碧いびわ湖」さんhttp://aoibiwako.shiga-saku.net/が雨水タンク、薪ストーブ、太陽熱温水器など
すてきな暮らしの提案をされているのですが、
「木製サッシ」も紹介してくれていて、
今回は「碧いびわ湖」さんからのお仕事です。

大きな窓がある時は私も助っ人で一緒に軽トラに乗っていきます。
人のおうちに行くと、「ほ~!」と感心することがいっぱい。
今回もおおいに勉強になりました。
すっきりとした暮らし!
(うちの家に反映できるかは不明)
DSCN6392
杉の木の床、天井、ドア。
光りが入る大きな窓。
明るくて、暖かい雰囲気です。
そこにうちの木製サッシがバッチリとマッチして
「見た目もいいね~。」と喜んでもらえました。
DSCN6380
トイレにも。
木製の壁にピッタリです。
DSCN6393
キッチンにも。
DSCN6386
ペレットストーブのあるお部屋にも。
DSCN6378
洗面所にも。
DSCN6389
ピアノと本棚のあるリビングの一番大きな窓にも。
「これで三重ガラスだね。」
8歳の男の子が喜んでくれました。

ここの子どもさんたちはシュタイナー学校に通っていて
その教育の仕方、考え方などをお母さんに聞かせてもらい、
話が盛り上がりました。
素晴らしい!理想の教育やな~、、、。
いいな~。

仕事もろくにせずにお母さんと意気投合し、
おしゃべりして、楽しいひとときを過ごしました。

木製サッシの取り付けに行ってきました。
久々の現場のお手伝いです。

DSCN6292
なんとも風情のある土壁の建物が別荘地の住宅街の中に建っています。
セルフビルドで2年くらいかけて、建設中だそうです。
お米作りや小麦作り、畑仕事などの合間をぬっての家作り。
こじんまりとしたこのおうちは
パートナーさんのアロママッサージのサロンになるそうです。
DSCN6294
土壁に木製サッシがぴったりマッチしています。
窓が入ると家らしくなりました、と喜んでくれました。
DSCN6298
取り付け作業も順調に進み、
かわいらしいこどもちゃんと交流して、
おいしいコーヒーをいただいて、
帰り道はほっこりとした気分でした。
DSCN6295
若いお父さんとお米作りの話やら、生ごみコンポストや野菜作りの話やらして、
いろいろと教えてもらいました。
いろんなことに挑戦し、実践している若いカップルさんとお話しして、
いい刺激をもらいました。
「お父ちゃん、うちも小麦と赤米作ろうよ!」と言うと
「自分で作ったら?」と、、、。
「まあそう言わず、いつか一緒にやろうよ。」
「また口ばっかりが始まった。」

いつか赤米で餅つきしたいなー。

改装のお手伝いをさせてもらった信楽のお店が今日オープンしました。
DSCN4982

和食の店「銀俵」さん。

DSCN4983
入口は「のらちん工房」作、ペアガラスの引違戸です。
DSCN4979
勝手口のドアもリニューアル。
DSCN4977
昨晩、お父ちゃんは開店前日プレオープンで
開店お祝いに御呼ばれに行きました。

信楽のおいしいお米を使ってるそうです。

メニューやお値段、詳しいことは
また食べに行ってみないとわかりません~。

祝・開店!



↑このページのトップヘ